F1種は病気に、固定種は元気に

今回は種について書いていきます。種には『F1種』と『固定種・在来種』に大きく分けれます。

F1種は、ほとんどの農家さんも扱ってますし、ホームセンターなどで売られているものはほぼF1種です。スーパーで売っている野菜は、F1種野菜が並んでいます。

F1種とは、1代限りという意味なのですが、子孫を残さない種なんですね。これ、生物の本能を無視したもので不自然です。交配を繰り返しながら遺伝子情報が狂ったものにしてるんですけど、種屋は儲かります。採種が出来ないので毎年、種を買わないといけなくなりますので。

これは戦後、大量生産の方針になってから使われ始めたんですけど、規格通りに品質を保ったものを大量に作るためと表向きはなっていますが、こういう野菜を食べると病気になります。現代日本を見れば分かる通り、年を取ると病気になるという結果が出ています。食の乱れが病気を作っているわけです。

家庭菜園は、農薬などがかかった野菜を食べたくないからやっている人も多いと思うんですけど、F1種使ってるのなら、あまり変わらないということなんですね。

本当の健康というものを意識して家庭菜園をするなら『固定種・在来種』を使うべきなんですね。

今では固定種を扱っているお店は少なくなりましたが、それでも古来から繋げてきたものを残したいという高い意識を持たれた方が、採種をしながら販売もしています。地元で取り扱っているお店があれば良いのですが、なければ通販を利用すれば入手可能です。

いつまでも元気で健康的な生活を送れるよう、このようなショップを利用して固定種での自然農法をやっていくことをお薦めします!

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