砂糖の害は本当? その真相と代用について

砂糖の害は本当。その代用は?

砂糖の害を知る

一言で砂糖と言いましても、精製した白砂糖をはじめ、サトウキビ汁をそのまま煮詰める黒砂糖(黒糖)など、色々な種類があります。

害があるのは精製された白砂糖

これは砂糖に限ったことではありませんが、精製すればするほど害のある危険なものになっていきます。現代社会は大量生産を軸に経済が回っており、生産者の都合や効率性だけで生産をされているのが現状です。

本来の砂糖は『黒砂糖(黒糖)』なのですが、これは白砂糖(上白)と比べますと、カルシウムが240倍、鉄が47倍、ナトリウムが23倍、カリウムが約350倍もあるんですね。白砂糖に含まれていないビタミンB1、B2、ナイアシンなども含まれているんですね。

精製することでこれらの栄養素をなくしたものが白砂糖です。医学会も白砂糖については警鐘を鳴らしています。

砂糖の種類を理解する

砂糖には、上白糖、三温糖、 和三盆糖などいろいろな種類があります。大きく分けると『含蜜糖』と『分蜜糖』に分けられます。

含蜜糖について

原料のサトウキビを粉砕して圧搾機にかけて汁を絞るところまでは同じですが、含蜜糖は蜜ごと煮詰めたもので、黒砂糖、和三盆糖がこれにあたります。

分蜜糖について

分蜜糖は絞り汁を遠心分離機にかけて蜜を振り分け、砂糖の結晶だけを取り出したものになります。三温糖、グラニュー糖、上白糖はすべてこの分蜜糖に分類されます。

白砂糖の代用は?

ここまでお読み頂ければ分かるかと思いますが、砂糖がダメなのではなく白砂糖に害があるということです。ですので、『黒砂糖』が代用品になります。

塩も砂糖もそうですが、わざわざビタミンやミネラルのない単一の結晶を食す必要がどこにあるのでしょうか? 自然塩、黒糖にするだけで微量ミネラルなども摂取できるわけです。

体に害があるものというのは単一のものです。

サプリなどでも単一成分を摂取するのはやめてほしいと医学会も言われてますが、栄養というのはバランスが重要なんですね。

白砂糖や食塩が危険というのは、単一物だからなんです。これは体内においては毒になります。

白に比べたら少しだけ高いですが、元々砂糖はそれほど量を使うものでもないですし、健康のために『黒糖』を使われることをお薦めします。

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