食糧危機を乗り越える 個人での対策法

食糧危機への対策

近未来予測として『食糧危機』について書いていきます。

これには2つの意味がありまして、1つは食糧不足。もう1点が不健康な作物。この2点について、詳しく説明していきますね。

天候不順による食糧不足

今、世界的に気候変動が激しくなっています。自然災害の規模も大きくなっていて、それによる作物の被害も年々増加傾向にあります。この流れで、世界的に生産不足になるわけですが、どの国も国内需要を満たすことを優先にします。そうすると輸出量が減ります。

日本の場合、食糧自給率は4割以下ですので、6割以上を輸入に頼っているのが現状なんですね。世界規模で不作が起こりますと、日本では多くの人が食糧が手に入らない事態になります。

戦前までは100%あった自給率ですが、農家が多かったというのもありますが、個々人で自分が食べるものくらい自分で作るという体制が、今後は必要になってきます。国が何とかしてくれると思ってる人は、真っ先に被害に遭います。

世界の先進諸国は悪くても自給率は8割以上ありますので、この程度であれば国の指示で何とかなりますが、日本は輸入ができない状態になると、もう何もできなくなります。あまりにも自給率が低すぎますので。家庭菜園レベルであっても、それが生命を繋ぐことになるかもしれません。

遺伝子操作による不健康な作物生産

食糧危機においては、実はこちらの方が重要になってきます。TPPはもしかしたら不成立になるかもしれませんが、今、種や肥料レベルで遺伝子操作が行われています。

F1種といいまして、スーパーで並んでいる野菜はほとんどこの種で育てています。交配を繰り返しながら、子孫を残さない種にしているわけです。自然の摂理に逆らった種ということです。

通常、植物は種を作り、子孫を残していくという本能があるわけですが、F1種は子孫を残せないようになってます。1代限り。更に、農薬をかけても枯れないようになっています。

医学会も指摘していますが、このF1種が、様々な病気を作り出していると。更に、不妊症も増えていますが、このような作物を食べると生理レベルで異常をきたして来るので、精子が造られない、受精しないなどの弊害も出てくるんですね。

戦前までは固定種・在来種という種で作物を育て、最後は採種をしてそれを撒く。こうやって循環させていたわけです。戦後、大量生産の指針が出来てからは、種の改良が進められたわけですが、改良ではなく改悪になっています。

不妊症により少子化になり、さらに病人を増やす。

一体、何がしたいのか?

なぜ日本は、このようなことを続けているのでしょうか? 

この政策は、日本が好き好んでやっているわけではありません。戦後、アメリカの指導の下に推し進められてきました。

つまり、日本人がしたくてやっていることではないのです。

アメリカの指示でやっていますので、勝手に国が方針転換をできないわけであります。だから国任せにして自分で何もしなければ、あなたも将来的に病気になることが現時点で確定しているということになるんです。

どうすればいいのか?

答えは簡単です。自分でやれば良いんですね。

今後は、自分はやらないけど、誰かがやってくれる。これは通用しなくなります。やる人とやらない人で分かれていきます。他力本願ではなく自力本願。

固定種を使い、バクテリアの力を借りる自然農法で家庭菜園。

昔の人はみんなやってました。現代人が怠けすぎてるだけなんですね。自分や家族の健康を守れるのは自分だけということを肝に銘じておく必要があります。

これは遠い未来ではなく近い将来への備えとしてお伝えしておきますね。

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